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K様邸@港区

リノベーションのみ、東京リノベがプロデュースした事例。

 

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2LDKを1DLKに

家族が自然と集まる、ゆったりとしたリビング・ダイニング

 

Data
所在地 : 東京都港区
用途 : 居住
家族構成 : 夫婦+子供1人
延床面積 : 85㎡
建築家
 : 芦沢啓治

 

 

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まだ子供が小さいこともあり、2LDKの間取りを思い切って1LDKにし、家族の集まるリビング・ダイニングを広げました。

LDK部分は仕切らず、約24帖の広いワンルームにリノベーション。

製作したダイニングテーブルとドイツ製のヴィンテージチェアは建築家の提案。

 
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特にこだわったのはキッチン。

コの字方になったキッチンは、作業台を広くとりました。

カウンターキッチン越しに子供と会話をしながら、家事をすることができます。

 

 

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また、照明にもこだわり、間接照明を各所に取り入れています。

壁一面の収納も天井までつくらずに梁と同じ高さに合わせ、上に照明を仕込ませることで奥行きを出しています。

 

 

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広めのバルコニ―にはウッドデッキを敷き、グリーンを飾ってくつろぎの空間に。

グリーンが太陽の光を優しく反射させ、カーテンを通して温かい光が入ってきます。

 

 
 
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小さい息子の成長を記録するデコレーションステッカー。

壁のピクチャーレールには、息子の名作を。

 

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寝室の壁にも間接照明を。

でも実は壁ではなく、クローゼットになっています。

 

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一部の壁をブルーにして、部屋のアクセントに。

ブルーは気持ちを落ち着かせる効果があり、良質な睡眠を得られるといいます。

 
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余計なものは置かないシンプルなパウダールーム。

右は、トイレの中の手洗い。

スペースの都合上広くなってしまったのだが、洗濯の下洗いや子供の靴などの汚れものを洗うのに調度良いのだそうです。

 

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バスルームも余計なものは造らないで、シンプルな設計にしています。

ボトル類を置く棚は高めの位置にあり、立ったままシャワーを浴びるにはちょうど良い高さ。

タオルやブラシを掛けるフックは、水も切れて便利に使えそうです。

 

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玄関からの様子。

リビングと廊下の間はガラス戸になっているので、戸を閉めていても窓からの明るい光が入ります。

廊下の壁は、コンクリートブロックを白く塗っています。

 

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リノベーションをする上で特にこだわったキッチン周りは、洋書などを参考に。

言葉では上手く伝えられない微妙なニュアンスやディテールも、たくさんの写真を見せて建築家と共有。

クライアントのこだわりは、付箋の多さが物語っています。

 

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